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リフレクソロジーとは?

category : リフレクソロジーの部屋 2015.7.8

リフレクソロジーとは?
足の裏を刺激することで、間接的に全身に働きかけ、健康の維持・増進、心と身体のリラクゼーションを促す健康法。

1、足裏健康法(リフレクソロジー)の起源
北米アメリカの先住民、ネイティブアメリカン(インディアン)がお産の痛みや
頭痛、風邪、腹痛など日常的に起こる不調に対して足裏のある部分を独特の指使いで刺激することで症状をやわらげていた方法が起源。口伝え、指伝えで数百年伝承
されてきたもの。

2、学問へ
これをリフレクソロジー(反射学)という学問として定着させたのは20世紀初頭の
アメリカの耳鼻咽喉科のドクター。
当時、今のように麻酔が発達していなかったことから、痛みをともなう手術に麻酔を使えないことがしばしばあったなかで、患者が手の平、足のうらの一部を寝具や
カベに押し当てて我慢する姿をみて、手足の一部分を刺激することで痛みを軽減する麻酔的な効果があるのではないかということを論文で発表。その論文をもとに
莫大なデータを分析した結果、人間の身体には頭のてっぺんから足先まで流れる
10本のエネルギーライン(気の通り道、経絡に似たもの)が存在というリフレクソロジーの基礎となるゾーン理論を確立し学問として認識され研究が始まる。
3、ゾーン理論
人の身体には右半身に5本、左半身に5本の大きなエネルギー(気)の流れのラインが有り、そのライン上にある足裏、手のひら、耳などにある特定な部分を刺激することにより、そのラインとつながった臓器、器官に刺激が伝わり機能を活性することが科学的に証明され、これをゾーン理論という。

4、リフレクソロジーへ
さらに、後世の医師、理学療法士、看護師の研究、データの蓄積により足裏から
足の甲、踵が全身を映し出すかがみになっていることが実証されたことにより
足のポイントを刺激することでそのポイントとつながった臓器、器官の働きを
活性させる理論、手技が確立されリフレクソロジー(リフレックス=反射、ロジー=学問)反射学として病気予防、再病阻止の手段として欧米、日本で定着。

5、リフレクソロジーの考え方
心身のトラブルによって発生するエネルギーの流れの滞り、漢方でいう気滞を改善し健康な状態に近づける。リフレクソロジーでは足裏に不規則に反射区が有るのではなく人が立っている状態での臓器、器官の位置が反映されているので、ポイントを覚えるときにも丸暗記する必要はなく、解剖学的に臓器の位置がわかっていればだいたい予想できる。

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