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原子卵胞の成長

category : 助産師の子宝ブログ 2017.3.8

排卵に至るまでの卵胞の成長について

卵胞の素、原子卵胞は生まれた時にすでに持っています。

お母さんのお腹で成長していく段階で、女性は原子卵胞も創り出しています。

母体にいる間に胎生期に700万個、生まれた時には200万個

思春期には20~40万個。自然に減っていきます。

そして、生理が始まり、ほぼ月に1回排卵する影で、

1000個あまりが成熟せずに消失します。

原子卵胞は半年かけて成熟していき、排卵に至るのですが

前半はほとんど外からの影響を受けず、後半3か月余りが

外部からの影響を受けると考えられています。

ショウキT-1を飲み始め、生活習慣や、栄養、環境改善に取り組んでも

卵子に影響が出始めるのには3か月は必要とお話しするのは、ここに理由があります。

 

 

 

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